Clubhouse(クラブハウス)でマネタイズはできるのか?公開されている手法について解説

クラブハウス
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金子恵三(かねこけいぞう) 株式会社けいぞう 代表取締役1976年12月生まれ、埼玉育ち。16年間で様々な副業を経験、アフィリエイトが軌道に乗り40歳の誕生日に計画的に独立。現在5期目で無借金・黒字経営。従業員なし・PC1台、自由で身軽な生活を送っている。当サイト運営者。

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こんにちは

今日は、先日の記事でお伝えした、Club house(クラブハウス)でのマネタイズ方法について解説していきたいと思います。

Club house(クラブハウス)の始め方や招待される方法については、以下の記事もご覧ください。

  • Club house(クラブハウス)流行っているけどマネタイズってできるの?
  • どんなマネタイズの可能性があるの?
  • その他のマネタイズできている音声サービスはないの?
けいぞう
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どんどん利用者の増えているClub house(クラブハウス)ですが、現在マネタイズする方法はありません。

海外では、Podcastの利用人口が増加しています。

音声市場はまだ、ブルーオーシャンと言われており、ここ数年でハードルが下がっており、誰もが簡単に発信できる時代になっています。

マネタイズとは

マネタイズとは収益化という意味ですが、特に事業を収益化するという意味で使われることが多いです。

Web業界では、無料サービスを収益化するという意味で使われています。

例えば、無料SNSのフォロワーからの「投げ銭」「オンラインサロン」「課金サービス」などがあると思います。

では、Club house(クラブハウス)でのマネタイズする方法を考察していきたいと思います。

クラブハウスはマネタイズできるのか?

けいぞう
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私は、Club house(クラブハウス)のマネタイズについては、できると思っています。

なぜなら、ツイッターやインスタグラムのリンクが設定がすでに実装されており、それらの集客装置として使えるからです。

また、この後、お伝えしますが、クラブハウス自体にも、今後、収益化できる機能が実装される見込みだからです。

Club house(クラブハウス)が公表しているマネタイズする手法について解説

  • チップ(投げ銭)
  • チケット(チケット販売)
  • サブスクリプション(定期払い)
https://techcrunch.com/2022/01/24/clubhouse-announces-plans-for-creator-payments-and-raises-new-funding-led-by-andreessen-horowitz/

以上、3件の方法についてClub house(クラブハウス)がテストしていくと公表しています。

では、それぞれの用語について解説します。

チップ(投げ銭)

チップ(投げ銭)というのは、本来ストリートミュージシャンや大道芸人の、パフォーマンスの素晴らしさに対して、少額の現金を投げ入れる行為でした。

近年では、インターネット上で、ユーザーが支援したい配信者に金銭やギフトなどを提供する行為、という意味になってきています。

メリット

  • 有名人、または応援している配信者に名前を呼んでもらえる。
  • 応援している有名人や配信者の夢が実現していく過程を体験できる。

デメリット

  • 未成年が親のクレジットカードを使用して、巨額の請求がくることがある。
  • 配信者は、人気が出るほど投げ銭されるようになるため、人気をあげる為に過激な行為や迷惑行為などを招く可能性がある。

投げ銭ができるサービス

  • YouTube(ユーチューブ)
  • note(ノート)
  • showroom(ショールーム)
  • 17Live(イチナナライブ)
  • Instagram(インスタグラム)

チケット(チケット販売)

ルームを立てるホストが設定できるものが、以下三種類になっています。

  • Open(誰でも参加できる)
  • Social(フォローしている人のみ)
  • Closed(限定公開)

ルームに入れる人数には制限があり、現時点では、7000人くらいになってくると満室で入れなり、このようなエラーメッセージが出るようです。

この人数制限を利用して、有名人や有名配信者のルームを限定公開にし、そこに入れる為のチケットを販売する可能性があります。

ルーム内の人数は、参加者の下に書いてある数字で、1kというのは、1000人です。

サブスクリプション(定期払い)

サブスクリプションというのは、一定期間の利用権として定期的に料金を支払う方式です。

Club house(クラブハウス)にはクラブという特定の興味を持った人が集まれるグループ機能がありますが、そこで語学スクールやボイストレーニングを行い、月額サブスクリプション制にする可能性はあります。

他の音声サービスについて

  • Spoon(スプーン)
  • Radiotalk(ラジオトーク)
  • REC.(レック)
  • mocri(もくり)
  • Podcast(ポッドキャスト)

以下のグラフのように、日本国内でも、音声メディア以上が年々大きくなっています。

ICT総研市場調査・マーケティングカンパニーより引用
けいぞう
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このように音声メディアが浸透してきたこともあり、Club house(クラブハウス)でのマネタイズは可能だと思います。

音声コンテンツが流行る理由として、耳しか使わないので、聞きながら他の作業ができるということです。

まとめ

今回はClub house(クラブハウス)でのマネタイズについて、それぞれの方法について解説していきました。

最後に今回の記事をまとめると

  • Club house(クラブハウス)でのマネタイズする方法は現在はないが、今後できる可能性がある。
  • チップ(投げ銭)、チケット、サブスクリプション、この3つが追加される可能性がある。
  • 他の音声サービスが伸びているので、Club house(クラブハウス)はまだまだ伸びる可能性がある。

以上になります。

Club house(クラブハウス)に注目が集まることによって、音声サービスにも注目が集まり、そういったサービスも右肩上がりになっていくことが期待されます。

音声のみのコンテンツの価値も上がっていくと思います。