PPCアフィリエイト禁止のヤフーで出稿する方法とグーグル広告の審査難易度の実態について、2024年最新情報をお届けします。
PPCアフィリエイトサイトの出稿可否(2024年現在)を、2大プラットフォームで見ますと、
- ヤフー → ほぼ全面禁止 (2023年6月の規約変更以降)
- グーグル → ほぼ全面許可
となっております。
PPCアフィサイトの出稿がほぼ全面禁止のヤフーですが、実は、抜け穴的に出稿する方法があります。
グーグル広告の審査難易度の実態も含め、詳しくお話します。
【2024最新】PPCアフィリエイト禁止のヤフーで出稿する方法
こちらの動画でも詳しく解説していますが、結論、
『ホワイトリストアカウントの間借り』
になります。
ヤフー広告の出稿者向けの厳しい審査基準をクリアした『ホワイトリスト』に登録されると、アフィリエイトサイトでも出稿可能になります。
ただし、ホワイトリストに登録される条件は、
・上場企業、または同等規模の会社
・サイトの有用性が高い
があり、個人のアフィリエイターでは、まず取得困難です。
そこで生まれたのが、
『ホワイトリストのアカウントを間借りできるサービス』
です。
私がこのサービスを知ったのは、ASP担当者からの紹介でした。
当時、グーグル広告で結構稼げた案件があって、ヤフーに出稿できれば利益が倍とれるのになぁという想いがあり、ASPの担当者に相談したところ、紹介を頂きました。
ASP側も、業者斡旋することで成果発生につながるので、積極的に紹介しているのでしょう。
興味があれば、一度ASPの担当者に相談してみると良いです。
ホワイトリストアカウントの間借り料金や審査基準は?
私が契約したホワイトリストアカウントの間借り料金と条件は以下の通り。
- 月額広告費の3%
- 月の広告費は最低200万円以上
つまり、毎月の最低間借り料金が6万円という事になります。
ただ、グーグル広告で、広告費200万に対して400万円の確定売上で、200万円の粗利があったとしたら、それをヤフーに横展開するだけで、194万円の新たな粗利益が取れる可能性があるので、やらない手はありません。
主な対象者は、ある程度資金があって、勝ちパターンの広告を持っている人になるかと思います。
また、ホワイトリストアカウント経由でヤフーに出稿する際の審査の流れは、
・ホワイトリスト貸し業者による内部審査
・ヤフー審査
の2段階でした。
貸す側にとって低品質なサイトを出稿されてしまうと、ホワイトリストから除外されるリスクがあるため、独自の厳しい審査基準を設けています。
この『ホワイトリスト貸し業者の審査基準』が、結構、ハードル高いです。
実際、私の経験ですが、グーグル広告で審査通過し、稼げていたLP(ランキング+口コミのペラサイト)が審査落ちしたことがあります。
審査に通過しやすいLPは、記事LP(1つの商品をストーリーで成約させる記事)で、薬機法など法令順守されているケースな印象があります。
【2024最新】グーグル広告の審査難易度の実態について!
グーグル広告の審査難易度の実態ですが、以下の基準を満たしていれば、基本的に通過します。
・グーグル広告のNGジャンルでない(NGジャンル例;アダルト、ギャンブル、など)
・広告主LPのリライトレベルでない
・他サービスとの比較や独自の考察・体験・感想などが盛り込まれている
・日本語の表現、文章構造的に違和感がない
・薬機法などの法令順守がなされている
ヤフーの審査基準では審査落ちする、ランキングサイト+口コミのペラページでも、ランキングの根拠や、各商品の独自説明などを書けば、すんなり通過します。
ただし、競合が多いキーワードの場合、独自コンテンツを盛り込んでいるのに、『独自コンテンツ不足』で審査落ちするなど、審査難易度が高く感じます。
また、商標登録されているキーワードを広告文に含めたり、脱毛の『VIO』などアダルトでないのにアダルト判定されて審査落ちするケースもあるので念頭に置いておきましょう。